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パチスロの普及

「パチスロ」とは「パチンコ型スロットマシン」の略称です。パチスロは多くの場合、パチンコ店の一角に設置してあるため、誰にでも気軽に楽しむことができるギャンブルの一つとして、非常に人気があるようです。

パチスロの歴史は案外古く、1960年代はじめの、アメリカ統治下の沖縄で誕生したマシンにまで遡ることになります。東京オリンピックにちなんで「オリンピア」と名づけられたスロットマシン型の遊技機がパチスロの原型です。

その後のパチスロは「0号機」にはじまり、風営法の改正に伴い「1号機(新風営法に基づいた全国統一認定基準の機種)」が登場、さらに88年に「2号機」、90年に「3号機」、92年に「4号機」と、確実に改良が重ねられてきたのです。ちなみに現在は、2005年に登場した「5号機」が主流になっています。

パチスロは4号機からは、アニメやマンガのキャラが登場するようなマシンも多く出回っています。こうしたパチスロは、今も多くの人に楽しまれているのです。

         

パチスロ

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