麻雀とは
「麻雀(マージャン、Mahjong)」とは、19世紀中頃に中国で起こり、現代では日本をはじめ世界中で親しまれています。
麻雀は、基本的には4人で行うものです。皆でテーブル(しばしば「麻雀卓」と呼ばれる専用のテーブル)を囲み、130枚ほど(日本では136枚)の「牌」を用いてプレイし、勝負はゲーム終了時の得点によって決まります。とはいえ、麻雀の細かいルールは、国や地域によって結構異なります。
現在日本において行われている麻雀は、実は戦後進駐軍によって持ち込まれたアメリカ式の麻雀です。それ以前のものはわざわざ「中国麻雀」と呼ばれて区別されているのです。
麻雀は今では、雀荘などで楽しむ以外に、ゲームセンターや家庭用ゲーム機などによる、コンピューターゲームとしても人気があります。こうした端末の普及は、そのグラフィックの楽しさも相まって、麻雀の楽しみ方にも多様性をもたらす結果となっています。